宝水産有限会社

〒798-3705
愛媛県南宇和郡愛南町家串1121

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「ゆら鯛」のご紹介

愛媛のブランド「ゆら鯛」

◎「ゆら鯛」とは、愛媛県の南西部にある豊後水道に突き出た「由良半島」で育てられた「真鯛」のことです。

 

愛媛・由良半島の外海の強い潮流の影響を受けにくい一方、工業排水や農薬流入がなく、町ぐるみで生活排水が管理された非常に透明度の高い、自然の恵み豊かな海で稚魚から水揚げまで一貫した履歴管理の下で育てられた魚です。

また、過密な環境下での育成を避けることで、魚のストレスが軽減され、高品質で体色もよいピンク色の鯛に仕上がっているこだわりの魚です。

由良半島と愛媛県愛南町の案内

愛媛県南宇和郡愛南町は、平成16年10月1日に、周辺5町村が合併してできた新しい呼称。それまでは、宝水産のある地域は、「内海村」という人口わずか2300人の小さな村でした。

足摺宇和海国定公園を臨む愛南町は、サンゴも生息する美しい海と、豊かな水産資源で一年を通じて、多くのお客様が訪れます。釣り人やダイバー、キャンプのお客様も多く、国道56号線沿いには多くの歩きお遍路さんの姿も見られます。

町の主産業は漁業で、真珠の母貝であるアコヤ貝、色のカラフルなヒオウギ貝、カキなどの養殖のほか、カツオ漁もさかんです。町には体験交流メニューを楽しむことのできる施設や、直売所などもあります。ぜひ、こちら方面にお越しの節はごゆっくりとしてください。

全長13kmの優雅な由良半島は、弧を描いて宇和海に突き出しています。半島に沿うようにして集落が点在し、養殖を行うなど、みなそれに海の暮らしに携わっています。宝水産はこの半島の付け根付近にあります。この付近は日本一の魚種の豊富さを誇りっています。釣り渡船を利用し、たくさんの釣り人で賑わいます。